雑学
2016年04月04日

世界で最も有名なフットボールプレイヤー『信念』を表現した名言!

    『「新宿駅~原宿駅」あたりの時間で読めます!』

    突然ですが、あなたは『信念』を持って仕事をしていますか?
    仕事をしていく上での、『信念』は、とても重要なことだと、最近よく思うことがあります。
    『信念』があるから、困難な状況、つらいことも乗り越えられる。

    今回はどんなことがあっても変わることのない、
    そんな『信念』をもって、サッカー界に多大な功績を遺した人物のご紹介です。
    その『信念』は彼の名言として、人の心に残っていくことでしょう。

    先日、サッカーファンならだれもが知っている偉人がこの世を去りました。
    トータル・フットボールの申し子と言われたヨハン・クライフ氏

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    昨年10月22日に肺がんを煩っていることが明らかになり、闘病生活を送っていました。
    先日まで「2-0で勝っている状態」と発表していましたが、
    その後状況が悪化し息を引き取ったとのことです。

    オランダ出身の元サッカー選手で、元サッカー指導者であったヨハン・クライフ氏。
    選手時代は在籍したアヤックスではUEFAチャンピオンズカップ3連覇、
    オランダ代表ではFIFAワールドカップ準優勝に導いた実績などからバロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を3度受賞。
    20世紀を代表する選手と評されています。

    また引退後は指導者として、アヤックスや、FCバルセロナの監督を務め、バルセロナではリーガ・エスパニョーラ4連覇やUEFAチャンピオンズカップ優勝などの実績を残し監督としても成功を収めました。
    相手のタックルを柔軟なボールタッチやフェイントで飛び越えたプレースタイルに由来する「空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)」、スペイン語で救世主を意味する「エル・サルバドール」など、様々なニックネームを持っています。

    と、まぁサッカーを知っている人であれば、誰もが知っており、
    偉大な人物あったことには間違えございませんが、私が改めて感銘を受けたのはここからです。
    ここからは、彼が残した名言をご紹介します。
    「サッカー選手・監督」としての言葉だけではなく、
    我々がいるビジネスの世界でもきっと役立つ言葉ですよ!

    心して、読んでください。。。


    ・「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイディアと心中した方がマシだ。」

    ・「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え。
     守り切って勝つより、攻め切って負ける方が良い。」

    ・「才能ある若手にこそ、挫折を経験させなければならない。
     挫折はその選手を成長させる、最大の良薬だからである。」

    ・「あなたは年寄りだから、ダメだ」と言われると、私はこう答える。
     「それを決めるのは、あなたじゃなくて、私だ。」

    ・「フットボールの試合は、まず観客を楽しませなければならない。
     良い監督は、あるプレーヤーの短所を、別のプレーヤーの長所でカモフラージュする。」

    ・「本当に素晴らしいフットボールは、国境を越え、
     自分の属する国籍までも忘れさせ、人々を熱狂させることだ。」

    ※他の名言サイトとは多少、表現が異なる可能性がありますが、その点はご了承くださいませ。

    いかがでしたか。
    クライフさんが仰っていること、ビジネスに置き換えて聞いても、納得できますよね?
    成功者にはもちろんそれ相応の「才能」が備わっていると思います。
    しかし、彼には自分が仕事をしていく上で、絶対的な『信念』を持っており、
    それを信じ体現してきたからこそ、これだけの功績を得ることが出来たのではないでしょうか?

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    改めて、自分の『信念』とは何ぞや。
    思い、考え直したいものです!

    (注:本記事でご紹介している情報の内容に関しては独自の調査において取りまとめたものであり、その内容を保証するものではありませんのでご了承ください)

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