ライフスタイル
2016年07月22日

ビートレード流ビジネスマナー講座★身だしなみ編〜印象を大きく変えるネクタイ〜

こんにちは。
金曜チームの泉名です。

この時期はクールビズを採用している企業が多く、
ネクタイをしている方をあまり見かけなくなりました。
しかし初回訪問の際やお客様との商談のときには
しっかりネクタイをしめている方も多いのではないでしょうか?

わたしはお会いした方の『顔』もそうですが、
結構『ネクタイ』も見てしまいます。

もしかしたらネクタイ選びは「適当」と言った方もいるかと思いますが、
実は『ネクタイ』1つで印象はかなり変わってくるのです。
時と場合に合わせて【色】【柄】を変えることも大切ですよね。

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今回は、久しぶりのビジネスマナー講座★ネクタイ編!
※髪型編はこちらからどうぞ※

ということで、そんなネクタイにまつわるあれこれを調べ、
印象の良いビジネスマンになるための参考にしていただければと思います!!

元々ネクタイってなんでするようになったのか?
17世紀のフランス兵がクロアチア兵が
首を守る為に巻いていたものを何か聞き、が始まりだとか・・・
しかも、日本では≪ジョン万次郎≫が米国からの
帰国時に所持していた事が発祥だとか・・・
その後、官僚の人たちがしていた事もあり
正装するときにつけるイメージがついたのでは・・・
などなど諸説あるようですが、
とにかく現代の男性の正装時は基本的にネクタイをしますよね!

ということで、お客様先へ訪問するときはびしっとネクタイをしめましょう!

ネクタイでどれくらい印象が変わるの?

まずはこちらの画像をご覧ください。

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いかがですか?ネクタイの色一つで受ける印象が違うと思いませんか?
ピンク色だと、優しく明るい雰囲気、
青色だと、冷静で落ち着いた雰囲気だと思いませんか?

また、【暖色】【寒色】で結構与えるイメージが変わってきます。

暖色系=情熱的・エネルギー・元気
寒色系=知性的・冷静

などというように、色で与える印象はとても強いです。

特に初対面に方にどういうイメージを与えたいのか、
色選びはこういったことも意識してみましょう!

色以外のネクタイ選びのポイント!

また、ネクタイの種類ですが、
〇レギュラータイ
〇ナロータイ
〇ワイドタイ
〇スクエアタイ

などなど・・・・
様々あります。

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一般的なビジネスシーンではレギュラータイが基本ですが
カジュアルなパーティやスーツによってはほかの形状が良い場合もあります。

更に、柄にも注目です。

〇ソリッド
〇ストライプ
〇ドット
〇チェック

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無地(ソリッド)やストライプ・細かいドットは定番で真面目で誠実なイメージです。
また、大きなドットだと明るく元気な印象、
ちょっと特殊な模様だとカジュアルさが出ますね。

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初めての商談はストライプ、
親しい間柄の取引先との打ち合わせはドットを選ぶのが個人的におすすめです!

最後に

いかがでしたか?
ネクタイ一つで与える印象ってだいぶ違いますよね。

実際に私が受注した企業では、
お客様のコーポレートブランドの色と
同じ色のネクタイ(ストライプ)をしていて
その話で盛り上がった経験もあります。

お客様のコーポーレートカラーに合わせて
ネクタイを締めるのも結構面白いかもしれませんね。

もし、少しでも印象を良く見せたい!けどどうすれば良いかわからない…
なんて人はまずネクタイを変えてみてはいかがでしょうか?

みなさまのネクタイ選びの参考になれば幸いです!!

それではまた〜!

お時間がある方は過去の記事もぜひご覧ください★

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