ノウハウ
2016年07月26日

営業女子はこんなに楽しい! 女性だって活躍できる営業のセカイ!

皆さまこんにちは。火曜日チームのミヤチャンです。
今日は営業女子についてです。
営業といえば…。
常に数字を求められ、激務、接待、男性ばかりというイメージが大きく。
やってみたいと興味はあるものの、
なかなかその敷居の高さに躊躇してしまう女性も多いかと思います。

私もそのひとりでしたが、
完全に専業主婦だったミヤチャンが飛び込んだ営業のセカイ。
今日は営業女子の、とある一日をお伝えします。

■9:30 出社。

メールのチェック。クライアントとの打合せ。
チームミーティングなどでその日の予定を確認。

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■9:50~12:00 テレマーケティング開始!

さて、売れるの第一歩はココから!がんばるぞ。

■12:00~13:00 ランチ♪

東新宿の駅が近くにあり、おしゃれなレストランから
リーズナブルなランチまでたくさんあるので選ぶのに迷っちゃう

■14:00~15:00 本日1回目の商談

ここはシャキッと決め顔でトーク!
男性営業より、女性の強みは「共感力」です。
お客様としっかり共感することで問題解決の糸口が見つかり、
的を得た提案ができるのです。

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■16:00~17:00 本日2回目の商談

悩んでいるオーナーには先ほどの店舗の事例も付け加えて提案することで、
より具体的にイメージを持っていただけます。
不安を解消することで自信を持って意思決定をしていただくことが
できるのです♪

■18:00 帰社

さて、会社に戻ったら、上司に商談内容を報告します。
商談内容のレポートや受注報告、
お客様へのお礼メールを送って日報を出したら、本日のお仕事終了!

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いかがでしたか?
女性にとって、営業職は敷居が高い職種のひとつだとは思いますが
いざ、踏み出してみると、お客様と直接お話できる環境は毎回とても新鮮で楽しいものがあります。
確かに男性が多い職種ではありますが、体力勝負の男性とは違い、
「戦わずして勝つ」売り方が女性にはできるのだそうです。
女性には女性ならではの売り方があるということですね。

また、文中で少し触れましたが、共感力は実際に、イギリスにあるケンブリッジ大学で、“共感指数(empathy quotient)”というものを男女別にそれぞれ分析した結果、女性の方が共感する能力が高いという調査結果がでました。
営業女性の働くモチベーションとして共通する点が、「自社の数字目標を達成したい」というよりも、「お客さまを助けたい」「お客さまからありがとうと感謝されるのがうれしい」が挙げられます。その背景にあるのが共感性です。お客さまに自らが歩み寄って共感しながら、提案することによって、より良い課題解決が図れるのではないでしょうか。

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まとめ

女性は生まれながらにして、共感性や、協調性を兼ねそろえた生き物であり、
男性よりも営業向きだと言われています。
そんな第一歩を支えてくれる上司の、器の大きさも気になるところだと
思いますが、当社代表を含め取締役も営業のひとりとして勤務しています。
そして、失敗をして良い!と言ってくれ、日々背中を押してくれます。
普段は冗談ばかりで面白く、暖かく、時に厳しい社風です。

そんな会社でアナタも貴重な第一歩を踏み出しませんか?

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