雑学
2016年08月23日

部下・後輩に伝えてあげたい偉人たちの名言【スポーツ編】

    こんにちは。
    hune編集部です。

    営業マンにとっては外回りが苦しい季節ですね。
    我々も日々、汗水垂らして働いています。

    唐突ですが、皆さんには部下・後輩はいますか?
    部下・後輩ができると、自分の売り上げだけではなく、
    部下・後輩の面倒を見る時間も必要になってきますよね。
    自分の仕事をしながらメンバーの教育というのは、
    苦労も多いと思います。
    ただ、後輩、部下の成長を願い、関わっているものの、
    時に白い目で見られることもある。

    「怖いな~」 「また怒ってる」

    私だって怒りたくて怒っているんじゃないんです。
    わかってくれますよね?

    毎日、毎日、罵声、怒号。疲れちゃいます。
    私だって「人間だもの」

    時には自信を無くし、モチベーションを落とす部下も出てきます。
    「モチベーション管理も仕事の一部」なんて言いますよね。
    モチベーションって、本当に仕事に大きな影響をもたらします。
    もちろん、自分でコントロールすることも大事ですが、
    外部からの要因が大きく影響するのではないでしょうか。
    例えば、誰かから言われた一言で
    「頑張ろう」と思ったり、やる気がなくなっちゃったり。
    仕事においては、上司からの何気ない一言が
    非常にモチベーションを左右する一つの要素になります。

    そこで今回は、私が人生の先輩として敬っている偉人たちの
    やる気が出る「名言」をご紹介します。

    今回はスポーツ編です!!
    スポーツ界の第一線で活躍する人たちは、
    たくさんの苦難・壁を乗り越えてきているはず!

    そんな彼らの言葉をちょっとお借りして、
    部下・後輩に伝えることができればきっと効果てきめんですよ!
    シーンと伝え方をこっそりお教えしますので、是非、使ってみてください。

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    ケース①:新たな壁にブチ当たっているとき

    人物: イチロー先輩

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    先日、アメリカ通算3,000本安打を達成したイチロー先輩。
    42歳になった今も第一線で活躍し続ける彼でも、
    たくさんの壁を乗り越えてきたのでしょう。
    「今がチャンスだぞ!」と勇気づけられる言葉です。

    ケース②:やる気が伝わってこなかったとき

    人物: マイケル・ジョーダン先輩

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    バスケットボールの神様とも評されるマイケル・ジョーダン先輩。
    そんな神様と評された先輩も、目標を達成する常に全力だったんですね。
    スポーツも仕事も「センス」というのはあるかもしれませんが、
    その前に、ちょっと見直して、「本当に全力でやった結果なの?」
    と説いてあげることも大切です。

    ケース③:全力で挑んでも結果がでなかったとき

    人物: 吉田沙保里先輩

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    公式戦119連勝など、「霊長類最強女子」の
    異名を持つ、女子レスリング選手。
    「夢や目標」があったから、ここまで来れたのでしょう。
    なんとなく、日々の業務をこなしているようなメンバーには、
    「夢や目標を持つことの大切さ」を解いてあげることも必要ですね。

    ケース④:失敗に落ち込んでいるとき

    人物: 三浦知良先輩

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    サッカー界のレジェンド、三浦知良先輩。
    後輩が失敗に落ち込んでいるときは、この言葉をかけてあげましょう。
    失敗の経験から、人間は成長するものですよね。

    ケース⑤:くじけそう、諦めそうになっているとき

    人物:安西 光義 先輩

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    仏のようにやさしい顔で語り掛けましょう。
    そうすれば、部下はその後MVP級の働きをしてくれること、間違いないでしょう。

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    伝えるタイミングとしては、
    仕事での失敗や上手くいかなかった事があり、
    肩を落としている後輩に
    「そっと」「やさしく」「構えずに」「サラッと」言うのがおすすめです。
    ※あまり、構えて決め顔で伝えると「気持ち悪い」
    と陰で言われてしまうので気をつけましょう。

    時に叱る・怒ることは大切なことですが、
    ただ叱る・怒るだけではなく、
    気持ちをフォローする言葉のサポートも大切でしょう。
    そんな時に、是非偉人たちの言葉を借りてみては如何ですか?

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