ライフスタイル
2016年09月06日

あなたは大丈夫?印象を変える社会人のスーツ着こなし術!

みなさん。
スーツは好きですか?
「クールビズ」「カジュアル着で出勤」という流れが世間に認められている昨今、
そこに甘んじてだらしない恰好でスーツを着ているサラリーマンが目立つように感じています。

そこで私からのご提案です。
「基礎を学び知識を手に入れてカッコよく仕事をしよう」
これが今回の趣旨でございます。
※営業マンの方必見

是非一度自身の姿も見直して「出来るビジネスマン」に変身してくださいね。

スーツの歴史をご存知ですか?

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「スーツは一日にしてならず」

やはり歴史や過去を知っておかないと「今」が見えてきませんね。
本当に簡単にさらっとお伝えします。

スーツの元々の形がどういうモノだったかをご存知の方、少ないかも知れません。
(私も実際には知りませんが。。。)
諸説あるようですが、私が教わった限り、スーツの始まりは軍服だったと言われています。
ナポレオンが馬に跨っている有名な絵がありますね。
その中で着ていた服装を想像してください。

今でこそ当たり前の服装になっていますが、軍服から形を変え、時代や利用用途に合わせながら進化して、現在のスーツに至っているんですね。
言換えてみると現代の「ビジネス戦闘服」ということになります。

その大切な戦闘服を着ているあなた!
基本中の基本となる次の項目をいろいろとチェックしてみましょう。

見た目を大きく左右するダメな着こなし

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必ず知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
高級品やオシャレを追求することなく基本のみをしっかり押さえるだけで、相手に与える印象はぐっと変わります。
ここで確認する3項目は、20~30代の人に多いかなぁ?と感じます。
(個人的な感覚になりますが)

ポイント① ベルト

他人から見えにくいからと言って気配りを忘れていませんか?
あなたのベルトの穴はいくつ空いていますか?

一般的には3個か5個だと思いますが、果たしてどの穴でベルトを止めれば良いのでしょうか?

正解は
真ん中の穴を使う事。
なんですね。左右対称にしてください。

ズボンが緩いからと言ってきつくしてみたり、最近太ったなーと感じて緩めてみたり
ボロボロになった一本を使い続けることは論外ですよ。
キレイなベルトを装着しているビジネスマンはカッコいいです。

ポイント② 前ボタン

春、秋、冬の3シーズンは必ず着ているであろうジャケット。
その正しいボタンの掛け方知っていますか?

もし、あなたのジャケットが
3つボタンなら … 上2つをかけて下さい。
2つボタンなら … 上1つをかけて下さい。
1つボタンなら … その1個をかけて下さい。

また、椅子に座っている時はボタンを全て外してください。

スーツは「立った時の見栄え」を優先して設計されていますので、1つボタンジャケットを除き、一番下のボタンは「飾り」と考えて下さい。
作業着ではないため少々動きにくいのも特徴です。

ポイント③ 靴下

スーツを着用している時「顔と手以外は肌を見せない」という着用マナーがあります。
新卒入社や比較的年齢の若い方に多くみられる傾向なのですが

くるぶしソックス履いていませんか?
カラフルなソックスを履いていませんか?

上記の2点は絶対にNGです。

基本中の基本は
黒、紺、濃グレーの3色です。
長さはスネのあたりまでくる靴下を履いてくださいね。

毎日の意識が大切! このポイントも改善しよう

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さあ、すぐに変えられる基本中の基本を押さえたところで
今度は商談の前、重要な会議の前、プレゼンの前など大切な場所に出るための事前準備です。
ココでお伝えすることは毎日の意識が大切になってきます。
普段の使い方や考え方について学んでみましょう。

① 掛けカバン

通勤や移動の際、非常に楽ですよね。
気持ちはわかりますが、「ほんの一瞬だからいいや」と甘えて肩に掛け続けていませんか?

今すぐあなたの肩と背中の生地をよーく見て下さい。

シワになってまいせんか?
毛羽立っていませんか?
擦り切れていませんか?

ボロボロの戦闘服を着て人前に立つことを想像してみてください。
ビジネスのプロたちに5秒でやられちゃいます!通用しません。

今すぐ肩掛けはカバンやめて下さい!

② お葬式のような着こなし

モードな着こなしと言われている、細めの黒いスーツに幅の細い黒いネクタイの組合せ。
適度に柄の入ったモノを選び、着こなしがバッチリなら、街行く女性はこっちを向いてくれるかもしれません。
でも商談やプレゼンの場ではそっぽを向かれてしまうかもしれませんし、歌舞伎町のホストと勘違いされてしまうかもしれません。
また、ファッションショーではありませんし、「黒」は冠婚葬祭で着る基本カラーです。

もし大切な商談やプレゼンをバッチリ決めたい時は
紺系やグレー系の1着をお勧めします。

③ スケスケの背中

夏のビジネスシーンを乗り切る必須アイテム。
その名も「洗えるスーツ」
薄い生地を使い通気性も高いことから愛用者も多いのではと思います。

でもちょっと待ってください。
あなたの背中から白いYシャツが透けてしまうのです!

夏場は何を着ても暑いのですぐに汗もかきます。
であれば、いっそのこと透けない1着を選んで着てみてください。
少しピシッと決まったスーツの方がカッコいいですよ。

まとめ

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いろいろと紹介をしてきたこれらの内容というのは、実際のところ、独断と偏見も含まれています。
自分自身が持っているスーツの多くは1着ニーキュッパ(29,800円)と、比較的安価なスーツがほとんどです。

高価な1着は必要ありませんが、ルールやマナーを知って相手を不快にさせないことを意識する。
小さな間違いに気付き正しい意識を身に着ける。
身だしなみはもちろんの事、ビジネス全般で大切な事ですよね。

みなさんが任されている業務以外でも改善できる点は修正して、一流のビジネスマンを目指してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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