ライフスタイル
2016年10月06日

ビジネスで成功するために大切な2つのポイント

    成功するために重要なことはなにか?

    営業の仕事をしていると営業成績が好調なときは良いですが、一度数字が低迷すると、悪い流れが始まる可能性を潜めています。
    このように営業には多少なりとも波が存在します。

    営業マンは毎日の数字を作り、それを会社に反映させていくことが重要となります。
    それらを達成するまでには、さまざまな困難や苦難が訪れるでしょう。
    しかし、その困難や苦難を乗り越えた先に、喜びや達成感を味わうことができるのではないでしょうか。

    わたしは今までの経験から下記のポイントが特に成功には大切なことだと気付きました。

    ・「素直に成功している営業マンから教えを乞うこと」
    ・「絶対にあきらめない気持ち」

    ここからはこれらを挙げた理由について説明していきます。

    素直に話を聞けていますか?

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    以前、私は飛び込みの訪問販売の仕事をしていましたがなかなか思うように売れず、悩んでいました。
    そんなときに、その会社でトップ成績を保持している営業マンに会う機会がありました。
    そのトップ営業マンは私よりも4歳年下でしたが、毎月3桁を稼ぐ実力者でした。

    私は「どのようにしたらAさんみたいに即決力を伸ばし、受注に繋げることができますか?」と素直に尋ねました。

    私は彼から、立ち振る舞いに関してや話し方など、細かな営業の仕方や勉強方法、さらには「絶対に受注するという強い気持ち」などを教わりました。

    そして私は彼の教えを忠実に守り、過去最高の受注数を獲得することに成功しました。
    一人で悩んでいてもなかなか解決しないとき、うまくいかないときはやはり素直に成功者からアドバイスを聞くことが大切だなとこのときに実感しました。
    「相手は年下だから」とか「相手は後輩だから」など、様々な理由でアドバイスを求めることをためらってしまうひともいるかと思いますが、何もためらうことはありません!「素直に」話を聞いてみましょう。

    諦めない心をもつために

    「絶対に受注するという強い気持ち」。
    言い換えるのであれば「諦めない強い気持ち」だとわたしは考えていますが、同じような考えを大事にし、まさに成功した例が実話の映画でもあります。
    それは2006年に公開された「幸せのちから」です。
    この映画では、主人公の男性が事業に失敗し、一時期はホームレスになるまで落ちぶれてしまうも最終的には成功をおさめるというストーリーです。

    この映画の中で、親子が夢について語るシーンがあります。

    ==========================

    Hey.
    おい。

    Don’t ever let somebody tell you, you can’t do something.
    「お前には無理だ」なんて絶対に、誰にも言わせるな。

    Not even me.
    (父である)俺にもだ。

    All right?
    いいか?

    You got a dream, you gotta protect it.
    お前に夢があるなら、それを必死で守りぬけ。

    People can’t do something themselves, they wanna tell you you can’t do it.
    人は自分が何かをできないと、他人にも「お前にはそれは無理だ」と言いたがるものだ。

    You want something, go get it. Period!
    何か欲しいものがあれば、それを必死でつかみ取れ。それだけだ!

    ==========================

    これは父が息子に向けて言った言葉です。
    「諦めずに必死でその夢を守り抜く気持ち」が重要だと訴えています。

    わたしも前述した成功者に「絶対に受注するという強い気持ち」が大切だと教えてもらいましたが、この映画でも同じように「諦めないこと」が大切だと言っています。

    もちろん口で言うことは簡単ですが、実際に諦めずに自分の夢や目標を持ち続けている人はあまり多くはないのではないでしょうか。
    どんなにはじめは強い気持ちで臨んでみても、苦しいことが続けば、心が折れそうになって諦めてしまうひともきっと多いと思います。
    うまくモチベーションを保てるために気分転換をしたりと様々な工夫をすることも大切ですが、わたしはなによりも「自分自身を信じること」がとても大切だと思います。

    「お前にはそれは無理だ」と例え、周りに言われたとしても、「自分ならできる」という自信を持ちましょう。

    わたしも訪問販売をしていたときに、諦めそうになったことがたくさんあります。
    長いときで1日6~7時間、毎日歩いてお客様先を周ったり、雨の中も冬の寒い日もなかなか結果が出ずにモチベーションが下がりそうになることもありました。
    しかし、「絶対に受注してみせる」「自分なら絶対にできる」と強い気持ちを持ち、営業活動を続けました。

    苦しい環境の中でも希望を持ち、「絶対に受注する!」という強い気持ちをもって前進することがビジネス活動において非常に重要な心構えだということを、この訪問販売の経験を通じて体得することができました。

    最後に

    今回お伝えした私の経験と映画「幸せのちから」のシーンから、ビジネス活動をする上で大切な、
    ・「素直に成功している営業マンから教えを乞うこと」
    ・「絶対にあきらめない気持ち」
    を重点的にご紹介させていただきました。

    みなさんは素直に成功者に話を聞けていますか?
    必死で夢や目標を守り抜く工夫はしていますか?
    自信は持てていますか?

    今回ご紹介した点は、わかっていても意外とできない事柄かと想います。
    私自身、このポイントはどんな仕事をするにおいても大切なことだと思っています。
    今回お伝えした内容が、みなさんの今後のビジネス活動の参考になれば幸いです。

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