ライフスタイル
2016年11月29日

絶対に失敗しない忘年会を企画したいあなたに・・・

みなさん、こんにちは。

寒くなってきたと思ったら、早いものでもう年末ですね。
これからもっと仕事が忙しくなるこの時期。

そんな時期に、

『今年の幹事はあなたね。期待してるよっ!』

と、いきなり指名されてしまい戸惑っているあなた。

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☆日程の調整
☆場所
☆当日の仕切り
・・・etc

何かと大変なイメージのある[幹事]
めんどくさい・・やりたくないな・・・
そんな事を考えてながらこのページを見ているあなた。

大丈夫!

読み終わったら、即行動に移していると思いますよ!

イメージとは違い、結構面白いですし、
印象が良ければ語り継がれる事間違いなし。

今回は、私たちの経験などを基にし、
企画から仕切り方までをお教えします!!

① 開催日の決定

まず初めに開催日を決めてしまいましょう。
ここが決まらないと、話が前に進みませんからね。

エクセルなどで『参加者リスト』を作成して共有するのもいいですが・・・

■調整さん。
URL:https://chouseisan.com/

ご存じの方も多いかと思いますが、
これ、すごく便利です。

PC、スマホ、ガラケーどれでも対応可能で
作成したURLをメンバーに送るだけでOKです。

② コンセプトの決定

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「忘年会のコンセプト?」
と思われる方もいるかもしれません。

これ実はすごく重要です。
場所決めて、出席者決めて、はい、後は当日なんとかなる。
こんな忘年会が多いです。
でもそれだけじゃだめです!!

最も大事なのは、今年の忘年会をどんなイベントにするか、
参加してもらった人にどんな気持ちに・どんな風になってもらいたいか、です。
ということで、会の「コンセプト」を決めましょう。

・ちょっとセレブな大人忘年会
・クリスマスと合わせたクリパ忘年会
・全員参加型仮装忘年会 etc・・

などなど、1つ明確なコンセプトを設定することで、
イベント感・統一感がグッと上がり、
会の成功に多いに近づきます!

「コンセプト」が決まれば、それに基づいて、
会場選び・食事内容・余興などが、
自然と決まってくるものです。

何か迷った時もこの「コンセプト」に立ち戻ることで、
進むべき道しるべとなってくれます。

まずは何より、「コンセプト」を決めましょう!

③ 場所

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コンセプトが決まったら、次は場所選び!
忘年会が成功するか否かは、会場選びにかかっているといっても過言ではありません。
というのも、会場によって、どのようなスタイルの二次会になるか、ある程度決まってくるからです。

誰もが打ち解けやすいアットホームな雰囲気にするか、
大人っぽい落ち着いた雰囲気にするか、
とにかく盛り上がれるアゲアゲな雰囲気かなど、
決めたコンセプトを実現できる会場を選びましょう。

そして、音響・映像機材のセッティングの状況も重要です。
必ずチェックしましょう!

④ 音響(SE)/映像

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先ほども出しましたが実はこれも結構大事です。
店で流れている有線の音楽だけでは盛り上がるものも盛り上がりません。
各ポイントで、それに適した音楽・曲を選曲し、流すだけで、
盛況感がグッと高まります。

また、映像のコンテンツを最低一つは組みこみましょう。
映像を使ったコンテンツが入ることで、イベント感が出て、
参加者の満足度もアップです。

視覚的・聴覚的なポイントを抑えるだけで、
参加者の気持ちを掴むことが可能です!

⑤ 余興

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ここは、幹事さんの腕の見せ所です。

ポイントはこの3つです。
☆コンセプトに基づいたコンテンツ
☆迅速な司会進行
☆アドリブ力

では、詳しく見てみましょう!!

☆コンセプトに基づいたコンテンツ

忘年会ですので、基本的には
みんなで盛り上げるゲームを考えましょう!

・たこ焼きでロシアンルーレット!!
・ロングストローで早飲み対決!!
・一筆書きで連想ゲーム!!
などなど。

チーム対抗戦だと団結力も必要なので
白熱すること間違いなし!!

もちろん、開催場所も考慮する必要があります。
例えば、
マイクやプロジェクターが使える所
テーブルが自由に動かせる所 など。
「せっかくゲームを考えたのに出来ない!」
なんてことがないように!

去年の記事もよければ参考にしてみてください★
https://www.btdp.co.jp/hune/2015/12/22/360/

・迅速な司会進行

タイムキーパーの役割も担う重要なポジションです。

基本2人がベストです。
多いとまとまりがなく、
なかなかゲームが始まらない。。
いざ始まっても、統一感がない。。
などがおこりかねないので
会場の準備等など役割をしっかり分担しましょう。

また、常に会場全体の雰囲気を把握しなければいけないので
多少強引な仕切りも必要になります。

『時間』と『流れ』を常時把握する為に【台本】を作成しましょう。

・アドリブ力

いくら万全な事前準備をしても、必ず起こる
『ハプニング』が発生します。
これは、忘年会では否めません・・・

そんな時、斬新な小話(トーク)や
時には進行順序の変更で場をつなぐなどの
“アドリブ力”が重要です。

臨機応変な対応を心がけましょう!!

⑥ まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記を抑えてもらえれば、例年の幹事とは一線を画した忘年会を開けることは
間違いありません。
「今年の忘年会は違ったね」
「いい年を迎えらえるわ」
「終わり良ければすべてよし、いい一年だった」
なんて声が聞こえてくるはず。

忘年会を成功させたあなたの評価もウナギ上り!
来年もきっと良い年になること間違いなしです!

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