ノウハウ
2016年11月22日

インサイドセールスセミナー|ビートレードがセミナーを開催!(その裏側を追跡取材)

皆さん、こんにちは!高橋です!
さて、突然ですが、私達ビートレードは
明後日の11月24日(木)にセミナーを開催します!

ということで今回は、セミナー開催までの準備の裏側を追跡取材しました。
セミナーを開催している企業は多いですが、セミナー開催をすることが業務になってしまい、
『集客がうまくいかなかった』
『内容が伝わりにくかった・薄くなってしまった』
『せっかく参加してくれたお客様へその後のフォローが満足にできないまま時間が過ぎてしまった』
そういった経験はありませんか?

そんな状態を回避するためにこれは大切だと思うポイントを3つに
まとめましたので、再確認としてご覧になって頂ければうれしいです!

インサイドセールスセミナー|セミナー開催の目標設定

161121_1

一般的にセミナーを開催する目的は下記4つです。
Ⅰ.リード獲得
Ⅱ.見込みリードへのフォロー
Ⅲ.既存顧客の満足度向上
Ⅳ.既存顧客へアップセル
そして、その目的に対し、どれくらいの数値に達成すれば
セミナー開催の価値があるのかを決めます。

弊社のセミナーでは上記のうち、Ⅰ,Ⅱが目的です。
開催に向けて、『セミナー参加者から見込みの高い商談機会を
どれだけ創出できたか』という点に焦点を当て目標を設定しました。

インサイドセールスセミナー|セミナーの構成・コンテンツの作成

161121_2

まずチェックポイントは下記3点です。
Ⅰ.ターゲット
Ⅱ.ターゲットは何をしりたいか・何に興味を持つか
Ⅲ.ターゲットに何を知ってもらい、どうなって欲しいか
ここをしっかりと整理します。

これによって、『ターゲットを飽きさせずに、過不足無く伝えたいポイントを絞って伝えられる』ことができます。
そして、違和感が無いよう、話のシナリオ・資料を構成していきます。
ちなみに弊社の今回のセミナーでは、インサイドセールスに興味のある人・インサイドセールスを導入しているが効果がでていない人向けにテーマを絞っています。

インサイドセールスセミナー|集客方法

161121_3

2つ目で決めたターゲットを呼び込むための集客方法も大切です。
今回弊社では、接点のない新規顧客及びリード向けのセミナーですので
集客は下記のような3つの方法で行いました。

Ⅰ.リードへのDM送付、ダイレクトコール
⇒過去の商談で顧客の抱える課題を把握できているので、
その課題解決方法をさらに理解して頂くことができる旨をお伝えする。

Ⅱ.セミナーサイトへの告知
⇒ここは、全くつながりのなかった企業の募集となりますが、こういったサイトからの参加者は、自分で情報を探している方となりますのでかなりニーズは高そうですね。
しっかりとアピールしましょう。

例)
・seminars: https://www.seminars.jp/partner_introduction/
・セミナー情報.com:http://www.seminarjyoho.com/
・こくちーず:http://kokucheese.com/
これらがおすすめですよ。

Ⅲ.特に来て欲しい新規の企業へのDM送付、アウトバウンドコール
⇒これは、ニーズが高そうなターゲットを絞り込み、キーマン(決裁者)に行うアプローチです。
一度も接点のないリード顧客に比べると難易度は上がると思いますが、普段アウトバウンドコールで商談のアポイントを獲得する要領で、アプローチをしましょう。

以上、特にここだけは抑えて置きたいポイントを3つ紹介しました。
この他に、
・事務局の設置(申込者受付・管理)
・運用準備(備品手配・会場手配・運営マニュアル作成・スクリプトの作成など)
・リハーサル
などがございますが、こちらはしっかりとイメージトレーニングをして
不足が無いように準備をしましょう。

最後に

今まで数多くのお客様のお手伝いをさせて頂き、数多くの商材・サービスの新規開拓をしてきたビートレードですが、今回のセミナーではそこで培ったインサイドセールスのノウハウをできる限り伝えたいと思っています。
161121_4

皆さんにとって価値のあるお時間にしますので
是非皆さん、ふるってご参加くださいませ!!!!!

登録フォームは下記となります。
https://ds-zoho.jp/conference-request/

CONTACT
電話でのお問い合わせ
03-6833-2990
フォームでのお問い合わせ

ご意見・ご感想をお待ちしています。

Please leave this field empty.

※頂いたメッセージは今後の運用の参考にさせていただきます。

売上拡大業務効率アップ実現していきます