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お知らせ

2026年05月08日

ビートレード・パートナーズ株式会社、株式会社MEDIUMと営業の“止まりどころ”を可視化し、改善サイクルを高速化する取り組みを開始

営業が、止まらない組織へ。

 

2026年5月8日

ビートレード・パートナーズ株式会社

約500社の営業支援・インサイドセールス支援実績のある、ビートレード・パートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 剛)は、【延べ3000時間の商談解析を行ってきた】商談解析AI「STRIX」を提供する株式会社MEDIUM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:関 翔太郎)と、BtoBマーケティング領域における営業活動の可視化と再現性向上を目的とした戦略的パートナーシップを開始いたしました。


■ 商談は動いているのに、成果が伸びない。

 

リードは増えている。商談数も管理している。営業会議も定期的に行っている。

それでも、「なぜ進まないのか」が分からない。

・先方の温度感は高いはず
・感触は悪くなかった
・もう一歩で進むと思う

こうした判断が現場では繰り返されています。

しかし実際には、

どこで止まっているのか 何がボトルネックなのか 明確に説明できない状態が多い。

本取り組みは、この“見えない止まりどころ”をなくし、営業を改善できる状態へと変えていきます。


■ 成果を分けるのは「実行量」と「改善できる状態」

 

インサイドセールスにおいて、成果は単純な量だけでは決まりません。

一方で、量がなければ成果につながらないのも事実です。

重要なのは、実行量を担保した上で、そこから改善を回せる状態になっているかどうか。

多くのケースでは、

・実行はされている
・数値も管理されている

にも関わらず、改善に繋がる仕組みがないため、成果が頭打ちになるという状態に陥ります。

本パートナーシップでは、営業活動を“実行”で終わらせず、

継続的に改善し続けられる状態をつくります。

営業の差は、実行量そのものではなく、

実行からどれだけ早く改善につなげられるかで決まります。


■ 改善サイクルを高速で回すための仕組み

 

本取り組みの核心的な価値は、

「品質改善」と「改善サイクルの圧倒的な高速化」にあります。これにより、

・アポイント獲得率
・最終的な受注率

の双方を短期間で向上させることを目指します。


■ インサイドから商談までを一つにつなぐ

 

本パートナーシップでは、インサイドセールスから商談・提案・受注までを一貫して捉え、

「営業が今どこで止まっているか」が一目で分かる状態を実現します。


① コール内容の詳細分析(個別解像度の向上)

STRIXを活用し、1つ1つのコール内容を詳細に可視化。

 

・アポ獲得に至った要因

・顧客に刺さった言葉

・断られた際の具体的なハードル

を特定します。さらに、すべてのデータを統一的に処理することで、

アウトプットの精度と一貫性を担保します。


・アポ獲得に至った要因

・顧客に刺さった言葉

・断られた際の具体的なハードル

を特定します。さらに、すべてのデータを統一的に処理することで、

アウトプットの精度と一貫性を担保します。


② 横串での仮説検証(全体傾向の把握)

複数のコールデータを横断的に分析することで、

・刺さる言葉の共通点

・成果につながる顧客特性

・成功するトークパターン

を一次情報に基づいて抽出。主観ではなく、事実ベースで仮説を構築し、次の施策へとつなげます。


③ 有効な示唆が“自動で届く”運用設計

 

重要な情報をリアルタイムで現場へ共有。

・有効な仮説が機能した瞬間

・特定条件のアポ情報

・改善に繋がる示唆

などを自動で通知することで、情報を取りに行くのではなく、必要な情報が届く状態を実現します。
これにより、現場の判断スピードと改善の初動が大きく向上します。


■ 両社の役割

 

ビートレード:営業実行と現場改善

インサイドセールスの実行現場として、日々蓄積される一次情報をもとに即時フィードバックを
行い、継続的な改善を実行します。


MEDIUM(STRIX):可視化と分析基盤

商談・通話データを構造的に解析し、営業活動をブラックボックスから解放。

ボトルネックの特定と改善の精度向上を支えます。


■ ブラックボックスをなくし、「説明できる営業」へ

本取り組みにより、

・なぜアポが取れたのか

・なぜ断られたのか

・どこで案件が止まったのか

をすべて説明可能な状態へと変えていきます。

外注における「見えない不安」を解消し、クライアントとBPOが同じ事実をもとに改善を進めることで、
信頼関係と成果の両立を実現します。


■ 今後の展開

・既存顧客への共同導入

・共同事例の創出

・インサイドからフィールドセールスへの展開

・BtoBマーケティング領域における統合モデルの確立

営業が、止まらない組織へ。

両社は、営業の新しい当たり前をつくっていきます。


■ 代表コメント

 

ビートレード・パートナーズ株式会社

代表取締役 佐藤 剛

「営業が止まる瞬間には必ず理由があります。

しかし、それが見えていなければ改善することはできません。

今回の取り組みでは、営業を“説明できるもの”に変え、再現性のある組織づくりに貢献していきたいと考えています。」

株式会社MEDIUM

代表取締役 関 翔太郎

「これまで数多くの商談を解析してきた中で、成果が出ない最大の要因は『課題の解像度不足』にあると確信しています。
現場の『感触』という主観を、STRIXによる『事実』というデータに置き換えることで、
営業のボトルネックは瞬時に可視化されます。ビートレード社が持つ強力な実行力と、弊社の解析技術を掛け合わせることで、
勘や経験に頼らない『止まらない営業組織』の構築を強力に支援してまいります」

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