『ビールを頼んでから出てくるまでくらいの時間で読めます!』
みなさんこんにちは!
『ビートレード流★ビジネスマナー講座』のお時間です!!
今回のテーマは・・・
「飲み会のマナー」です!
この時期、若しくはこれからの時期、
忘年会や新年会でなど、飲みに行くなんて機会が
多くなっているのではないでしょうか?
今回はもし幹事を任された場合のマナーを前編・後編に分けてご紹介します!
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まずはここから!
飲み会の行方を左右する・・・
目次
① お店決め
事前に同席される方の好みなどは知っておいた方が良いでしょう。
また、相手の靴を脱ぐ手間(特に女性)などを考えて、座敷はなるべく避けましょう。
※もし、座敷になった場合は、その旨を事前に報告することが大事です。
靴を脱ぐことに抵抗がある女性も多いので細かい気遣いも大事にしましょう!
そしてここからは当日の流れです!!
幹事が遅れるなんて厳禁です!現地待ち合わせは予定より早く!!
その日の仕事のスケジュール調整もしっかりしましょう!
お店についてから多くのみなさんが迷うのがこれ!
② 席次
以前ご紹介した商談やエレベーターの席次と同様に、
序列や役職が高い方が上座に座り、入り口に最も近い場所が下座となります。
ですがシーンによって異なりますのご注意ください!
以下の表、参考にしてくださいね☆

今回は社内での飲み会ですのでこんな感じになります!
さぁ、座席に着いたらいよいよ・・・
③ 乾杯

乾杯をする時のマナーはズバリこれ!
「目上の方との乾杯する場合、相手よりグラスを上にはしない」
↓こういう事です。

また、挨拶やグラスの合わせが終わっても、先輩や上司が手をつける前に若手・新人が飲み物や食べ物に手をつけると不躾とされます。気を付けましょう。
一口飲んで「フー、、」
でもまだまだ、気を緩めちゃいけません!
次に来るのは、そう!
④ お酒の注ぎ方
ポイント:グラスの残量を常に気配りする。
グラスが空になっていることに気がついたら、
「お注ぎします!」「何か飲まれますか?」など、自分から声をかけましょう。
但し、お酒に弱い人など、人それぞれ飲み方のペースがありますので、あまりグイグイ行きすぎないよう気を付けてくださいね。
また、注ぎ方にも作法があります。
※ビールの注ぎ方

ラベルを上にして両手で持ってくださいね!
逆に上司や先輩に注いでもらったら、必ず1回は、口をつけるのがマナーです。
※注いでもらうときはきちんと両手でグラスを持ってくださいね!!
「もうこれ以上飲めない。。。」という時は
グラスの上に手を差し出して、「もう結構です」ということを言葉と一緒に示すこと。
「お酒が飲めない体質なんです」「せっかく勧めていただいているのに、すみません」など、一言添えて、そして笑顔でお断りしましょうね。
前編は以上で終了です!!!!
いかがでしたか?
もしかしたら“初めて幹事になった”という方もいらっしゃるかもしれません!
お店選びから大事な役割はもう始まっていますので、気配りを忘れずに頑張りましょう!!
お店選びに困ったら、先輩にこっそりおすすめを聞いてみるのもいいかもしれません★
乾杯やビールの注ぎ方も、友達との飲み会と違って
少し気を付けなければいけないこともありますが、これも社会人経験のひとつですよ!!
そして後編は料理の注文から最後の締めまでをご紹介したいと思います!!
是非、あわせてご覧ください★









